絵本江戸土産(広重)第7編05 堀切の里 花菖蒲 (未)

 絵本江戸土産の第7編の「堀切の里(ほりきりのさと)花菖蒲(はなあやめ)」です。

 絵には「綾瀬川(あやせがわ)の東にあり、数万株(すうまんちゅう)の花菖蒲(はなあやめ)。その色更(さら)に数(かず)を知らず。眺望(ちょうぼう)類(たぐ)いあらざれば、毎年(まいねん)卯月(うつき)下浣(すえつかた 下旬のこと)より皐月(さつき)に至りて、遠(とお)きを厭(いと)わず船に乗り、箯(あんだ 駕籠)に駕(が)して、都下(とか)の美女(たおやめ)、競(きそ)うときは、いずれか花と見紛(みまが)うばかり、水陸(すいりく)の遊観(ゆうかん)なり」とあります。

 上の絵は、現在の堀切菖蒲園のあたりでしょうか?

 写真は未だ用意できていません。

 

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