今回の東海道歩きでは、京急の神奈川駅からJR保土ヶ谷駅まで歩きました(2019年6月17日)。

下は、今回のルートを示す地図で、グーグルマップを用いています。赤い大きめのマークの史跡の中からいくつか選んで歩きました。

神奈川駅で集合し、参加予定者が揃ったところで歩きはじめました。青木橋を渡っているところです(Nさん撮影)。正面右は本覚寺です。

国道1号線を渡ります。

本覚寺への階段を登っています(TNさん撮影)。

本覚寺山門です。本覚寺は曹洞宗の寺院ですが、開山は栄西だということです。臨済宗から戦国時代に曹洞宗に変わっています。横浜開港の時期には、甘エリカ領事館として使われたという歴史もあります。

山門を潜っています。

本堂です(Iさん撮影)。

本覚寺を出て三宝寺へ向かいます(Nさん撮影)。

三宝寺を訪ねました(Iさん撮影)。崖の際にあり、コンクリートの高架橋上に建てられています。江戸時代には、旧東海道に沿ったところにありました。

その後、高台にある高島山公園の望欣台(ぼうきんだい)を訪ねました。横浜の産業に貢献した高島嘉右衛門を顕彰する碑です。

下は、望欣台の説明板です(Iさん撮影)。

高島易断の顕彰碑の前です。

下は、その碑です(TNさん撮影)。

坂を下ったところに、かえもん公園があり、ここにも高島嘉右衛門の業績の説明があります(Iさん撮影)。

下は説明板です(Iさん撮影)。

更に坂を下ると、神奈川台関門跡の碑があります。この辺りは、神奈川台と呼ばれていたところです。下は、説明板を見ているところです。

下は、上の写真の反対のアングルです(Nさん撮影)。

関門というのは、下の説明のようなものだそうです(TNさん撮影)。

ここから、神奈川台を下ります。

下は、坂の途中の上台橋(かみだいばし)の欄干で、波の模様になっています(Iさん撮影)。

坂を下りきって少し進むと勧行寺があります。下は、勧行寺の参道です(TNさん撮影)。

勧行寺の本堂です(Nさん撮影)。法華宗の寺院です。

勧行寺の本堂はガラス張りのモダンな作りになっています(Iさん撮影)。

下は浅間下交差点からみなとみらい方向をみている写真で、この道は横浜道と呼ばれています(Nさん撮影)。

浅間神社(せんげんじんじゃ)に着きました。

下は、浅間神社の鳥居です(Iさん撮影)。

浅間神社の拝殿です。後ろに見える本殿は2階建ての大変珍しい構造になっています。塞神は木花咲耶姫(このはなさくやひめ 富士山の神様)です。

下は、旧東海道と八王子道の分岐点である追分です(Iさん撮影)。

交差点の角に追分の碑があります(Nさん撮影)。

もう少し進むと、下のような保土ヶ谷宿の江戸方見附跡があります。

下は説明板です(Nさん撮影)。

下は、素盞嗚命(すさのおのみこと)を祀る橘樹神社(たちばなじんじゃ)です。元は牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)といわれ、牛頭天王を祀っていました。とはいえ、牛頭天王はスサノオと同一視されていますので、塞神は実質的に変わってはいません。なお、天王町という地名にその名を残しています。

参道の、拝殿前に茅の輪がありました(Nさん撮影)。

下は拝殿です。

相鉄線天王町駅前の広場に、旧帷子橋(かたびらばし)跡があります(TNさん撮影)。帷子川(かたびらがわ)は流域を変えられ、現在はここから100m程東側を流れています。

広場にある説明板に見入っている様子です(Nさん撮影)。

香象院の前です。

下は本堂です。真言宗の寺院です。

本堂には、ステンドグラスが使われていたり、大変美しく装飾が施されています。下は本堂玄関の間です(Iさん撮影)。

下は本堂です。

美しい天井絵があります(Nさん撮影)。

下は、浄土宗見光寺(けんこうじ)です。

本堂です(Iさん撮影)。

下は、旧中橋(なかのはし)跡です。

今日はここで街歩きを終わりにして保土ヶ谷駅に向かい、ランチを頂きました。