JR相模線下溝駅で集合し、磯部周辺を歩いてきました。上の写真は勝源寺での一枚です。
下は、今回のコースを示す地図で、グーグルマップを用いています。紫色のマークの史跡の中からいくつか選んで歩きました。
この日の様子をSSさんがビデオで撮ってくださいましたので、先ずビデオで見てください。
以下、写真で紹介します。
JR相模線の下溝駅で集合しました。一人、二人と到着です(Nさん撮影)。


集まったところで、この日のコースの確認をしています。

コース検討が熱心に続きました(Nさん撮影)。

さあスタートです。

先ず、相模川に向かいました。

富士山は見えませんでしたが、遠くに大山を望み、雄大な相模川を眺めることができました。

しばし風景を楽しみました(Nさん撮影)。

紅葉も少し始まっていました。

上流側の風景です(Iさん撮影)。

三段の滝の橋です(TNさん撮影)。

河岸段丘の崖を降りていきます。

相模川の散策路に出ました。


アオサギ他の水鳥が多数見られました(TNさん撮影)。

下は、三段の滝です(TNさん撮影)。

橋から、三段の滝を見ています。

こちらは、旧三段の滝です(Iさん撮影)。

旧三段の滝の橋です。

下は、大凧まつりの上磯部会場です(Nさん撮影)。ここで毎年5月に、最大でほぼ10m四方の凧を揚げるのだそうです。

ここに大凧まつりのパネルがあります。

下のような説明パネルがあります。

この階段を登り、上磯部の土塁跡に行きます(Nさん撮影)。

ここは、磯部城の土塁だったようです(Iさん撮影)。

土塁について話を聞いています。

土塁の説明板です。

相模川の水鳥を見ながらの散策です。



下は磯部頭首工(とうしゅこう)です(Iさん撮影)。写真の右側が相模川の流れで、写真の左側が水の取り入れ口です。なお、相模川に堰が見えますが、これは、川の水位を上げ水を取り入れるために設けられています。

上の写真の左上の場所に移動して、そこで下の写真のように、磯部頭首工についての説明を聞きました。ここで取り入れた水は五ヶ村用水として使われたそうです。

現在の堰の様子がわかります。江戸時代にも水面のレベルを上げるため堰のようなものを作り水を取り入れたようです。

磯部頭首工の建設の碑です(Nさん撮影)。

頭首工から取り入れた流れが地上に現れたところです(Iさん撮影)。

五ヶ村用水の碑です(TNさん撮影)。江戸時代にも、頭首工と同じ位置に取水口を作り相模川から取水し用水にしました。それを五ヶ村用水と呼ぶようです。

下は、曹洞宗の能徳寺です。

本堂です。

能徳寺の境内で一枚(Nさん撮影)。

下は、大山道の道標です。

下は碑のアップです(Iさん撮影)。

下は、磯部八幡宮の一の鳥居です。

一の鳥居から参道を進みます(Nさん撮影)。

この先では、国道を越えるため参道が陸橋になっています(Iさん撮影)。

磯部八幡宮の由緒を読んでいます。

下は磯部八幡宮の由来です。

下は本堂です。

拝殿の彫り物がよく見えます(TNさん撮影)。

磯部八幡宮の説明を聞いています。

拝殿の前です(Nさん撮影)。

磯部八幡宮の境内社の三社神社です。

下りの階段で難儀しているのでしょうか?(Nさん撮影)。

磯部八幡宮の境内の前にある不動堂です。

上の写真は、下のように撮っていました(Nさん撮影)。

お堂の中にいる不動明王です(Iさん撮影)。

不動堂の説明板です。

磯部八幡宮の境外にある厳島神社です(Iさん撮影)。

この日は、コースの近くにランチのお店がなかったため、スーパーで弁当とビールを買って、勝坂遺跡公園で食べました(Nさん撮影)。

違うアングルでもう一枚。

弁当の跡、勝坂遺跡公園を歩きました。勝坂遺跡公園は、縄文時代の住居、土器他の発掘された遺跡の上に作られた公園です。
下は、敷石住居の跡です。

敷石住居の説明パネルです。

下が住居跡です(TNさん撮影)。

ここで、Nさんに、全員写真を撮ってもらいました。

下は、上の写真の準備をしているところです。

ここで一旦勝坂遺跡公園を離れ、勝源寺に行きました(TNさん撮影)。

下は本堂です。

勝源寺の説明を聞いています。

下は、勝坂遺跡A区です。最初に発掘された勝坂遺跡だそうです(Iさん撮影)。

勝坂式土器発見の地に向かっています(Nさん撮影)。

説明パネルの前です。

下は説明パネルです。

下は、中村家住宅の長屋門です(Iさん撮影)。

下は、二階が洋風、一階が和風になっている住宅です。

中村家住宅のパネルです。

長屋門の正面の写真です(Nさん撮影)。

ねこ坂の碑です。

下は、碑のアップです(TNさん撮影)。

下は、有鹿(あるか)神社元宮の参道入口です(TNさん撮影)。

参道を進みます(Nさん撮影)。

参道を暫く歩くと祠があります。なお、有鹿神社の本宮は海老名にあります。

下は、ホトケドジョウの生息地です。

ホトケドジョウの説明板です。

坂を登り、勝坂遺跡公園に戻りました。


勝坂遺跡公園です(Nさん撮影)。住居遺跡の近くまで戻りました。

廃絶住居の窪地跡です(Iさん撮影)。

下は、廃絶住居の窪地の説明板です。

竪穴住居(1号住居)です。

下は説明板です。

竪穴住居(3号住居)です。

下は説明板です。

この日は、ここで散策を終了し、バスで相武台前駅に向かいました。下は相武台前駅のホームです。
