JR赤羽駅で集合し、荒川、隅田川の分流する辺りを歩いてきました(2026/2/10)。上は、熊野神社での一枚です。

下は、今回のコースを示す地図で、グーグルマップを用いています。紫色のマークの史跡の中からいくつか選んで歩きました。

この日の様子をSSさんがビデオで撮ってくださいましたので、先ずビデオで見てください。

以下、写真で紹介します。

JR赤羽駅で集合しました。この日のコースの説明を聞いています。

さあ、スタートです。

先ず、赤羽駅のすぐ近くにある1番街商店街に向かいました(Nさん撮影)。千ベロで名高いところです。

一番街です(Iさん撮影)。

一番街の商店街です(TNさん撮影)。

一番街の中の昼飲み店の集まる一角です(Nさん撮影)。

一番街を抜けると、宝幢院(ほうどういん)が見えてきます。宝幢院は、江戸時代の日光御成道(岩槻街道、川口街道とも言ったらしい)が直角に曲がるところにあり、宝幢院の前に道標があります。下は、その道標の説明を聞いているところです。

下は道標です(TNさん撮影)。

宝幢院の境内には、庚申塔などが集められています。

下は、本堂です。真言宗の寺院です。

下は宝幢院の説明板です。

宝幢院の六地蔵です(Iさん撮影)。

次に赤羽八幡神社を訪ねました。下は参道入口です(TNさん撮影)。昔は鉄道の引込線として使われた道のようです。上に、新幹線他の線が通っています。

下は上の写真の鳥居です。

旧な階段を上ります。

下は、赤羽八幡神社の本殿です(Iさん撮影)。応神天皇他の神様が祀られています。

拝殿の前で由緒を聞いています。

下は八幡神社の説明板です。

下は、赤羽八幡神社の境内社の一つ、赤羽招魂社です。陸軍工兵隊の戦没者と赤羽出身の戦没者を慰霊する社だそうです。

下は、境内社が多数置かれているところです(Nさん撮影)。

ここでNさんのカメラで集合写真を撮りました。

下は古峯(ふるみね)神社です。

下は古峯神社の説明板です。栃木県鹿沼にある古峯(ふるみね、こぶ)神社とのゆかりが書かれています。

高台にある赤羽八幡神社の下を東北・上越新幹線が通っています。境内の一角から線路を見ることができます(TNさん撮影)。

このとき、ちょうど新幹線が通りました(Iさん撮影)。

下は埼京線です(TNさん撮影)。

下は上野東京ラインでしょうか(Nさん撮影)。

いくつもの路線が通っていますので、頻繁に列車が通過します。マニアは時間経つのを忘れてしまうでしょう。

帰りは、自動車用の道を下りました。

次に大満寺(だいまんじ)を訪ねました。真言宗の寺院です。

大満寺の本堂です。

下は、浄土宗の正光寺(しょうこうじ)の山門です。

境内には大観音像があります。明治3年の建立だそうです。

下は大観音像です(Iさん撮影)。

下は、正光寺の本堂です(TNさん撮影)。

下は八雲神社です。素戔嗚尊(スサノオノミコト)を祀っています。昔は牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)と呼ばれていたそうです。牛頭天王はスサノオノミコトと同一視されています。

下は、八雲神社の説明板です。

鳥居の先に拝殿があります。

下は拝殿です(TNさん撮影)。

下は、水神社です(Iさん撮影)。

その後、荒川に向かいました。荒川の手前の新河岸川(しんがしがわ)に掛かる岩淵橋です。

欄干にはゆりかもめが列をなして止まっており、人が近づいても逃げません。

下は、岩淵水門の辺りの説明板です。荒川と隅田川が分流し、新河岸川(しんがしがわ)が荒川からの流れ(隅田川)に合流している辺りが書かれています。

岩淵橋を渡り進むと荒川に出ます。下は荒川の水位を測る岩渕水位観測所です(Nさん撮影)。

少し上流に眼を向けると、新荒川大橋とその向こうに川口が見えます(Iさん撮影)。

そこから、少し下流へ向かいました(TNさん撮影)。赤水門と青水門が見えます。

荒川には、下のように水鳥が群れていました(TNさん撮影)。

下は、赤水門(旧岩淵水門)です。

旧岩淵水門(赤水門)の説明を聞いています。1924年竣工だそうです。

下は旧岩淵水門の説明板です。

下は、青水門(新水門)です(Iさん撮影)。赤水門にいろいろと問題が生じ、新たな水門として作られました。昭和57年竣工だそうです。

下は、赤水門緑地です。

その後、荒川知水資料館を訪ねました。荒川に関する様々な資料があり、荒川がどのように変遷したかが分かります。

下は熊野神社拝殿です。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)他の神様が祀られています。

上の写真の拝殿の右に旧本殿があり、現在は阿夫利神社他が合祀されているそうです(TNさん撮影)。

熊野神社の裏側から入りましたので、出るときは下のように表参道を通りました。

下は、志茂福聚(しもふくじゅ)観世音菩薩で次に訪れる西蓮寺の別院で、観音様がいます(Iさん撮影)。

下は西蓮寺(さいれんじ)の山門です(TNさん撮影)。

山門横に、六地蔵や他の地蔵がいます(Nさん撮影)。

下は本殿です。

本殿の前で由緒を聞いています。真言宗の寺院だそうです。

境内には板碑が集められています。

こんな感じで置かれています。

この日はここで散策終わりとしてランチのお店に向かいました(Nさん撮影)。