絵本江戸土産(広重)第十編18 永代橋

 絵本江戸土産の第10編の「永代橋(えいたいばし)」です。

 上の絵には「永代橋(えいたいばし)は、東都(とうと)第一(だいいち)の長橋(ちょうきょう)にして、海(うみ)より川(かわ)別(わか)るるの喉首(のどくび)にわたせし橋(はし)なり。佃嶋(つくだしま)に蛎殻(かきがら)焼(や)く烟(けむり)のひまより数艘(すうそう)の白帆(しらほ)かすみながらに入(い)り来(きた)るさま、美景(びけい)いうばかりなし」とあります。

 永代橋については「絵本江戸土産(広重)第2編08 永代橋」にも描かれています。

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