後期高齢者、気象予報士試験に挑む 10. 二回目の試験も不合格だった

1月29日に受けた気象予報士試験の結果が3月10日に発表されました。残念ながら私は不合格でした。今回の最高齢合格者は77歳とのことですので、76歳の私は、もし合格しても最高齢にはなれませんでした。それを慰めにして?、これからも続けることにしました。

反省点

何と言っても、時間不足(時間内に問題が解き終えることができない)が最大の問題点です。過去問中心にやっていましたが、最近になっても制限時間内に解くことができない状態が続いていました。本番もやはり時間不足で、取り掛かれなかった問題も若干ありました。そんな状態では不合格も当然です。問題を素早くとけるようになること、がこれからの目標です。

これからどうする

次回(8月)の試験でも学科試験免除ですので、当面、実技試験のみに集中できます。ここしばらく学習時間が大幅に減っていたのですが、その間、明らかに力が落ちました。問題を解く速度が顕著に落ちたようです。従って、さぼらずに、できるだけ学習時間を確保することが大事そうです。

学習方法としては(基本的には前回の記事に書いたのですが)以下のようなやり方にしようと考えています。

<過去問中心>

やはり過去問中心がよさそうです。今までも過去問をじっくり解くことで理解が進んだような気がします。これからは制限時間内に解くことを第一にやってみます。具体的には、過去問1回分を時間内(1時間15分)に解き、すぐ採点し、間違えたところを中心にじっくり解き直す、という手順を繰り返すつもりです。

<気象庁の発表する短期予報解説資料の活用>

毎日の天気の資料をチェックするつもりです。

短期予報解説資料に従い、各種天気図、衛星写真、などを確認する作業を繰り返してみます。各資料は本当なら印刷して比較検討できるようにするのがベストかと思いますが、紙の山になりそうですし、費用も掛かりますのでワンノートに保存してディスプレイ上で比較・確認する、という方法を続けるつもりです。

<理解を進めるため>

気象に関する資料、参考書を読むと知識が整理されますので、時々読んでみます。

その他に役立ちそうなサイトも探して眺めるようにするつもりです。例えば、風の流線を表示するサイトがあります。眺めているだけでも楽しいのですが、高度、表示レイヤーを等を切り替えながら見ていると、大気の流れが理解できて気象の要素も具体的に分かる感じがしてきます。

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